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動物の素材で持続可能な
製品作りをしませんか?

動物の素材で持続可能な製品づくりをしませんか?

この度は若松毛皮のホームページをご覧いただき、まことにありがとうございます。当社は、エゾシカや熊を中心に、アザラシやキツネなど、様々な動物のなめしを行っております。
約70年前に創業して以来、より高品質な革の生産方法を追求し続け、道内外の事業者様とお取り引きをさせていただいております。レザーはもちろん、毛皮、セーム革のなめしにも対応しております。

また、なめしの工程で出た脂や角なども、様々なメーカー様に有効活用していただき、
できるだけ無駄が出ないように工夫しております。
特にエゾシカは北海道で有害獣とされており、定期的に駆除されてしまいます。
私たちは、捕獲された彼らの命を、別の形に変えて活用することが、
持続可能な社会づくりの一端を担うと考えております。
脂は石鹸や化粧品、薬品などに、角は生薬などに活用できます。
素材の種類や量など、ご要望に合わせて調整いたしますので、是非お気軽にお問い合わせください。

こんな用途でもご活用いただけます。

博物館や動物園などの標本・研究材料として

博物館や動物園などの標本・研究材料として

博物館や動物園などに展示する標本としての提供も行っております。体験型展示にしていただくと、来場者の方に動物のリアルな手触りを体験していただけるので、おすすめです。
また、大学をはじめとする研究機関での研究材料としてもご活用いただいております。エゾシカや熊、アザラシ、キツネなど、北海道に生息している動物の素材が提供可能です。毛皮や角など、ご要望に応じてご用意いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

釣り具用毛針として

釣り具用毛針として

フライフィッシングで使用する、釣り具用毛針の素材としてもご活用いただけます。フライフィッシングとは、カゲロウをはじめとする水棲昆虫に似せて作った疑似餌(毛針/フライ)を使った釣りの手法です。既製品の毛針も売られていますが、釣り好きの方は自作されることも多いそうです。天然物の獣毛で作ることによって、世界にたったひとつの毛針が出来上がり、釣りの楽しみ方が広がります。熊、キツネなど、ご希望の種類がございましたらお気軽にお申しつけください。